MISSION
of “IoT/Big Data” Business IoT・ビッグデータビジネスのプライバシー問題の開放
AMENIDYは
次世代のID管理技術を通じて
人々の生活を豊かにしていきます。
次世代暗号技術の豊富な機能に基づいて匿名データを管理するためのインフラストラクチャを確立し、エンドユーザーのコンテキスト認識に基づいた匿名データの配信サービスを可能とするプラットフォームの確立をミッションとしています。会社名にある「ID」はミッションで掲げた内容を象徴する意味を込めています。

FEATURE
OUR TECHNOLOGY OVERVIEW
次世代の暗号技術
「AMENIDY SUITE」
AMENIDY Suiteは東京大学との共同研究によって得られた、ライトウェイトなグループ認証技術を拡張した「ACT 属性付与暗号化技術」と「AAT 匿名認証技術」から構成されています。 ACTは、特定の特権機関の協力を得た限りにおいては署名者の身元を明らかにすることができるという特徴があります。 AATは匿名の署名とトレーサビリティを備えています。 AMENIDY Suiteは、データの匿名性を保証しながら、属性データを含む暗号データを生成することが可能であり、 "IoT/Big Data"のビジネス領域で発生するプライバシー問題を解決します。
プライバシー問題から解放される
ビッグデータ活用のための
AMENIDYプラットフォーム技術
AMENIDY Suiteによって匿名暗号化されたデータは、IoTデバイスに埋め込まれたAMENIDY Agentとクラウド側に配置されたAMENIDY Servantとの間の連携によって、まるでネットワーク上を浮遊するかのように、ユーザーに匿名暗号化されたデータを提供します。AMENIDY AgentとAMENIDY Servantによって構成されるクラウドサービス環境は、エンドユーザーサービス構築を行うあなたへWebAPIとして提供可能とするプラットフォーム技術です。我々はプライバシー問題から開放されたビックデータの活用を可能とするためにプラットフォーム技術としてこれらを提供します。
場面に応じた属性制御によって
実現する匿名データの配信
AMENIDY Agent/Servantとあなたのお気に入りのイベント駆動型のIoTサービスを組み合わせれば、あなたの静的属性、動的属性に応じた暗号復号化の「鍵」を入手可能です。この鍵はオリジナルのデータの匿名性を守りながら、あなたの属性で許された開示部分を動的に暗号化データより生成し提供します。この「鍵」はあなたの緩やかに変化する静的属性と毎日の活動によってその瞬間で変化する動的属性によって解錠範囲が決められます。「成長する鍵」とは、「鍵」があなたの成長に従い解錠範囲が変化するイメージでそう呼んでいます。
OUR BUSINESS DOMAIN OVERVIEW
AMENIDY技術の
IoTデバイスへの搭載
AMENIDY Agentの導入において、IoTデバイスは魅力あるターゲットになります。コネクティッド・カー、スマートフォン、ウェアラブルデバイスなどのモバイル性の高いもの、小さなコンピュータに接続されたセンサー群、工場でのロボットマシーンなど、匿名性を必要としながら一方で必要なレベルの情報を取得したいシーンは山ほどあります。様々なIoTデバイスのデータをフュージョンし、例えばAIなどを使って知識を得るシーンにおいても、これまでの画一的な入力情報を超えて、更に質の向上を図ったシーンが求められています。AMENIDY Agentを組み入れたIoTデバイスは「成長する鍵」と組み合わせることによってこれらを達成することが可能になります。
AMENIDY技術の
サービスAPIの展開
AMENIDY Servantによって提供されるWebAPIで、匿名認証、属性暗号化を使ったデータ情報提供のクラウドサービスの構築が可能となります。IoT時代に適したAMENIDYの技術は、クラウドコンピューティング環境下で、巨大な数のIoTデバイスのデータを全ての人々へ付加価値を付けて提供していくことも可能となっています。様々なユーザー提供サービスの形を求められる現在、SaaS(Software as a Service)として提供することで、他の有益なクラウドサービスとの融合を可能とし、既存サービスの拡張、全く新規のサービス創造へ貢献いたします。WebAPIについてはお客様のニーズに応じて段階設定されており、順次ご案内して参ります(2018年春現在)。
AMENIDYができること、
様々な取り組み
匿名暗号化、属性認証技術を活用したサービスの構築については、AMENIDY Suite、Agent/Servant技術によって組み込み機器からクラウドサイドまでワンストップで可能としています。我々はこれら技術について、お客様サイドでの導入ニーズに応じたコンサルティングサービスを展開し、PoCからプロダクト、サービスローンチまでご支援いたします。また、一方で保有技術のビジネス応用可能性を追求するために、独自のITサービスを実験的に展開し、早期の課題把握と修正を自ら先行いたします。「成長する鍵」を提供する我々AMENIDYは、お客様を取り巻く環境変化に対して、もっとも役に立つ企業として技術開発とビジネス開発を進めて参ります。
OUR CONCEPT DEMO
MEMBERS
BOARD MEMBERS
CEO / REPRESENTATIVE DIRECTOR
山下 祥宏
Yoshihiro YAMASHITA
パナソニック、コニカミノルタ社を経てCEOに就任。音響心理学・画像認識・ネットワーキング・UX技術を専門とし、新しいビジネス開発立ち上げを数多く成功させて参りました。当社では最先端の暗号技術を使ったエコシステムの確立を目指し、本分野でのビジネス創造を担います。
CTO / DIRECTOR
前田 勝之
Katsuyuki MAEDA
創業者であり、当社のCTOに任命されました。暗号技術とソフトウェアコンピューティングを専門としてます。情報セキュリティスペシャリスト。長崎総合科学大学講師(セキュリティ)。
CFO / DIRECTOR
山村 雅典
Masanori YAMAMURA
創業者であり、当社のCFOに任命されました。DDS創業者でもあり、同社の個人認証技術のアーキテクチャを作って参りました。当社では、モノ・機器の認証技術における新技術をプラットフォーム化していくことで、プライバシーに配慮された高セキュリティ社会の実現を目指します。
DIRECTOR
安田 浩
Hiroshi YASUDA
当社技術の規格化・普及戦略を担当しています。NTT理事・情報通信研究所長、東京大学教授を経て、当社を創業しました。東京大学名誉教授(現任)・東京電機大学学長(現任) ISO/IEC JTC 1/SC 29(AV &マルチメディア符号化)議長も勤め、MPEGの父と呼称されています。
DIRECTOR
申 吉浩
Yoshihiro SHIN
富士ゼロックス主幹研究員・東京大学助手・カーネギーメロン大学教授を経て、当社を創業しました。当社の次世代・次々世代の技術開発を担っています。兵庫県立大学大学院教授(現任)・カーネギーメロン大学客員教授(現任)。
INDIPENDENT DIRECOR
中間 純一
Junichi NAKAMA
TOTO・大和証券を経て、当社社外取締役を務めています。中間純一法律事務所代表(現任)・日本弁護士連合会会員
AUDITOR
五島 伸
Shin GOTO
創業者。当社監査役に就任致しました。アーサーヤング会計事務所を経て、五島公認会計士事務所所長(現任)。過去にはDDSの監査役も務め、その他多くの企業の監査役も務めています。